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身近でおこった令和6年能登半島地震の
被害について学ぼう
令和6年能登半島地震の被害
令和6年能登半島地震で起こったこと

地震の揺れで倒壊した家(石川県輪島市黒島)

液状化によって傾いた家や道路(石川県内灘町西荒屋 石川県ホームページから)

津波で流された家と車(石川県能登町白丸)

崩れて通れなくなった道路(石川県七尾市能登島)

海岸隆起によって使えなくなった港(石川県輪島市 鹿磯漁港)
これらはすべて令和6年能登半島地震によって起こったことです。
この地震によって石川県を中心に、富山県、新潟県などで、写真のように建物が倒壊する、津波が押し寄せる、家や地面が傾く、道路が通れなくなる、港が使用できなくなる、などのさまざまな被害が発生しました。
令和6年能登半島地震が起きたのは、2024年1月1日の午後4時10分ごろ。マグニチュード(地震の規模を表す数値)は7.6で、阪神・淡路大震災(兵庫県南部地震)(1995年)、熊本地震(2016年)の7.3を超える大きな規模の地震でした。
震度(各地での揺れの大きさを表す度数)は、石川県志賀町と輪島市で最大の震度7を記録しました。

令和6年能登半島地震の震央と震度分布(出典:気象庁震度データベースhttps://www.data.jma.go.jp/eqdb/data/shindo/index.html#20240101161022)
この地震によって、特に地震が起きた場所に近かった能登半島では、たくさんの家が壊れたり、電気や水が使えなくなったりして、避難が必要になりました。その結果、多くの人が学校や公民館などで長期間生活していました。

二次避難所の様子(石川県白山市の体育館)
【外部リンク】地震の被害:能登半島地震アーカイブ 震災の記憶・復興の記録:石川県 石川県が作成した「令和6年能登半島地震アーカイブ」で、被害の全体像について知ることができます。
海岸隆起
また、令和6年能登半島地震では「海岸隆起」という現象が起こりました。
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【震災前】大沢漁港(石川県輪島市)
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【震災後】大沢漁港(石川県輪島市)

【震災前】塩水プール(石川県輪島市)

【震災後】塩水プール(石川県輪島市)
海岸隆起とは、地震を起こす大地の動き(断層活動)によって地面がもち上がり、これまで海の底だった場所が陸になる現象です。とくに能登半島の北西側で地面が大きくもち上がったことで、今まで港だった場所が陸になってしまい、漁船が漁にでることができなくなるなどの被害がありました。

海岸隆起の起こった場所(「「だいち2号」観測データの解析による令和6年能登半島地震に伴う地殻変動(2024年1月19日更新)」(国土地理院)(https://www.gsi.go.jp/uchusokuchi/20240101noto_insar.html)を加工して作成)
【外部リンク】地震の被害:能登半島地震アーカイブ 震災の記憶・復興の記録:石川県 石川県作成「令和6年能登半島地震アーカイブ」サイトのリンク先下部「被害の様子」に被害写真があります。
なぜ地震は起こるの?
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地震の仕組み(出典:フォッサマグナミュージアム)
図のキズのようなものが断層をあらわしています
地震は、地球の表面をおおうプレートの境界や断層 がずれ動くことで起こります。
日本のまわりでは、海のプレートが陸のプレートの下にもぐりこむ境界があります。プレートのもぐりこむ動きで少しずつたまった力(ひずみ)により、そのようなプレート境界や断層が、一気にずれ動くことで地震が起こります。
また、日本には多くの活断層(ずれ動く可能性のある断層)があることがわかっています。
令和6年能登半島地震は、活断層がずれ動くことで発生しました。そして、ひずみは今でもたまり続けているため、地震は繰り返し起こります。
【外部リンク】地震発生のしくみ | 気象庁 地震発生の仕組みと地震が起こる場所(中学生以上向け)
マグニチュードと震度のちがいって?

マグニチュードと震度のちがい
地震そのものの規模(エネルギーの大きさ)をあらわす数値のこと。
マグニチュードが2大きくなると、エネルギーは1000倍になります。
令和6年能登半島地震のマグニチュードは7.6でした。これまで日本国内で観測された中で最も大きなものは、2011年に発生した東日本大震災のマグニチュード9.0です。
ある場所での揺れの大きさをあらわす度数のこと。震度0から震度7までの10段階であらわされます(震度5と6には「強」「弱」の2段階があります)。
1つの地震でも、観測する場所によって震度は異なり、一般的に地震がおきた場所から離れるほど震度は小さくなります。
令和6年能登半島地震では、最大である震度7が石川県志賀町と輪島市で観測されました。
【外部リンク】震度について | 気象庁 震度についての解説(小学生以上向け)
もっとくわしく
【外部リンク】気象庁 | 日本付近で発生した主な被害地震(平成8年以降) 平成8年(1996年)以降に日本付近で起きた人的被害をともなう地震一覧(小学生以上向け)
【外部リンク】地震について | 気象庁 地震に関するわかりやすいQ&A(小学生以上向け)
【外部リンク】コラム | 地震調査研究推進本部 謎解き地震学(中学生以上向け)
【外部リンク】震度データベース検索| 気象庁 令和6年能登半島地震の震度分布データ(小学生以上向け)
【外部リンク】気象庁|震央分布 1週間前から本日までの地震活動状況(中学生以上向け)
令和6年能登半島地震では、場所によって起こった現象や被害が違っていました。
それはなぜなのでしょう?
次の項目からは、地震によって起こった現象とその被害について、もっと詳しく学んでいきましょう。
津波
令和6年能登半島地震での津波被害

津波で破壊された家(石川県珠洲市寺家)
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津波で流された家と車(石川県能登町白丸)
津波とは、地震が起こるときの断層やプレートの動きによって発生する大きな波のことで、令和6年能登半島地震では、地震と同時に津波が発生しました。
能登半島や富山県、新潟県の海に近い地域では、津波が陸まで押し寄せてきて港や住宅に被害をもたらしました。港や海の近くでは、船や車が流されたり、海の近くの道路や建物が水をかぶって使えなくなったりするところもありました。また押し寄せる津波はとても強い力を持っているため、家が押し流されたり破壊されたりしました。
津波はどこに来たの?

震源域周辺の津波の高さ(能登半島地震津波調査グループ(https://coastal.jp/info/library/noto20240101/)による計測結果(2026年1⽉15⽇参照))
津波は能登半島沖で発生し、能登半島の西側や半島の先端付近を中心に海岸に押し寄せました。震源から近かった石川県珠洲市では地震発生からわずか1分程度で津波が海岸まで到達しました。
また、津波は能登半島だけでなく、震源から離れた富山県や新潟県にも押し寄せ、住宅が海水につかったり、能登半島から漁船が流れ着いたりするなどの被害がでました。震源から約80km離れた新潟県糸魚川市には、地震発生から20分後に津波が押し寄せました。平均すると、時速240kmで津波が海岸に到達しました。
【外部リンク】地震・豪雨の被害:能登半島地震アーカイブ 震災の記憶・復興の記録:石川県 石川県作成「令和6年能登半島地震アーカイブ」サイトのリンク先下部「被害の様子」に被害写真があります。
なぜ津波は起こるの?

津波の仕組み(気象庁ホームページより)
津波は、地震を引き起こすプレートの境界や断層が動き、海の底が大きく動くことで発生します。海の水が急に持ち上げられたり沈められたりして、波がいろいろな方向に広がり、やがて海岸に押し寄せます。
【外部リンク】津波発生と伝播のしくみ | 気象庁 津波発生の仕組みと伝わる速さ・高さ(中学生以上向け)
津波の特徴

ふつうの波と津波のちがい(気象庁ホームページより)
津波はふつうの波とは違って波長(波の山から山までの長さ)がとても長い波なので、海岸につくと大きな水のかたまりが一気に押し寄せます。
この水のかたまりはとても強い力で押し寄せ、大量の石、がれきや車などをまきこみながら陸を登っていくので、ただの「水」ではなく「重くて硬いかたまり」となって襲いかかります。一度まきこまれると、自力で脱出することはほぼ不可能です。
また、川は他の場所よりも低いため、津波がさかのぼってきます。津波注意報や津波警報がでているときは海や川からすぐに離れて高くて安全な場所に逃げることが大切です。
津波が来る可能性のある場所はハザードマップで確認することができます。自分が住んでいる場所について調べてみましょう!
もっとくわしく
【外部リンク(動画)】Dr.ナダレンジャーの防災科学教室「津波現象」防災科学技術研究所 津波現象の実験動画(小学生以上向け)
【外部リンク】津波では、どのような災害が起こるのか | 首相官邸ホームページ 津波による被害と発生時の行動(中学生以上向け)
【外部リンク】1. 津波はどうして起こるの?:海岸 – 国土交通省水管理・国土保全局 津波発生の仕組み(中学生以上向け)
【外部リンク】NIED |海底地震津波観測網|日本海溝海底地震津波観測網:S-net 津波観測網について(高校生以上むけ)
液状化
令和6年能登半島地震での液状化被害

液状化によって傾いた家や道路(石川県内灘町西荒屋 石川県ホームページから)

液状化によって砂が吹き出して傾いた土地(石川県内灘町鶴ケ丘)
これらは令和6年能登半島地震によって起こった「液状化」という現象による被害です。
家や道路が傾いたり、水や砂が地面から吹き出したりしました。
【外部リンク】地震・豪雨の被害:能登半島地震アーカイブ 震災の記憶・復興の記録:石川県 石川県作成「令和6年能登半島地震アーカイブ」サイトのリンク先下部「被害の様子」に被害写真があります。

液状化の分布(出典:先名 重樹「令和6年能登半島地震における液状化地点分布と特徴」, 地盤工学会災害調査論文報告集 3(1), 2025)
図の黒い部分が液状化が起こった地域です。このような液状化の被害は、ある特定の地域で起こりました。液状化とはいったいどんな現象で、なぜ特定の地域で起こったのでしょうか?
液状化ってなに?

液状化現象とは(出典:国土交通省ウェブサイト https://www.mlit.go.jp/toshi/toshi_fr1_000010.html)
液状化とは、地震の揺れによって地下水を含んだ砂の地面がドロドロの状態になる現象です。
地面から砂や水が吹き出したり、家や道路が沈んだりかたむいたりします。
【外部リンク(動画)】Dr.ナダレンジャーの防災科学教室「液状化実験」|防災科学技術研究所」 液状化実験の動画(小学生以上向け)
【外部リンク】盛土・宅地防災:液状化現象について – 国土交通省 液状化の仕組み(中学生以上向け)
液状化の起こりやすい場所
液状化は、水を多く含んだ砂地の場所で起こりやすいです。
たとえば、比較的新しい埋立地、かつて沼や池だった場所、旧河道(かつて川が流れていた場所)、砂丘の陸側にある低い土地などです。
令和6年能登半島地震で大きな被害を受けた石川県内灘町の地域は、の陸側に位置しており、海からの風で運ばれた砂が積もってできた土地でした。また、新潟県新潟市や糸魚川市でも、砂丘の陸側で液状化が発生しました。このような、土地は「後背低地」とよばれ、液状化がおこりやすい場所のひとつです。
どこで液状化が起こりやすいかはハザードマップなどで確認することができます。自分が住んでいる場所についても調べてみましょう!
もっとくわしく
【外部リンク】石川県内の液状化しやすさマップ|国土交通省北陸地方整備局 (小学生以上向け)
【外部リンク】富山県内の液状化しやすさマップ|国土交通省北陸地方整備局 (小学生以上向け)
【外部リンク】新潟県内の液状化しやすさマップ|国土交通省北陸地方整備局 (小学生以上向け)
【外部リンク】今昔マップ on the web:時系列地形図閲覧サイト| 昔の地図と今の地図を同時に比べながら見ることができるサイト(小学生以上向け)
土砂災害
令和6年能登半島地震での土砂災害

がけ崩れに飲み込まれた家(石川県珠洲市清水町)

がけ崩れで通れなくなった道路(石川県珠洲市大谷)

一部が崩れた土地(石川県輪島中学校)
令和6年能登半島地震では、地震の揺れによって能登半島を中心に土砂災害が発生しました。土砂災害には、いくつかの種類があります。今回の地震では、地震の揺れが原因となって、「がけ崩れ」と「地すべり」が発生しました。
「がけ崩れ」とは、急な山の斜面やがけで岩や土が一気にくずれ落ちる現象です。一方、「地すべり」は土のかたまりが形を大きく崩さず、時間をかけてゆっくりと斜面をすべり落ちる現象です。
山の一部が崩れた結果、流れ出た土砂によって家が飲み込まれたり、道路が通れなくなったりしました。特に道路が通れなくなったことによって、避難ができなくなったり、水や食べ物が届かなくなったり、被害の復旧と被災者の避難や救援に時間がかかりました。
さらに、地震が起きたときには崩れなかった場所も、大きな揺れにより崩れやすい状態となり、その後の大雨などによって土砂災害が起こったりもしました。
【外部リンク】地震の被害:能登半島地震アーカイブ 震災の記憶・復興の記録:石川県 石川県作成「令和6年能登半島地震アーカイブ」サイトのリンク先下部「被害の様子」に被害写真があります。

がけ崩れによって崩れ落ちた家(石川県金沢市)
また、家が建っている場所が崩れ落ちてしまうという被害もありました。地震が起きた時には、山の斜面から離れたり、崖になっているところから離れたりすることが大切です。
土砂災害の特徴と起こりやすい場所
土砂災害には、大きくわけて3つのタイプがあります。それぞれの特徴と、どんな場所で起きやすいかを知っておきましょう。
1.がけ崩れ(山崩れ)
急な斜面が、大雨や地震で崩れ落ちることです。角度が30度以上の急ながけや山や、その上下で起きやすいです。崩れるスピードがとても速いので、ふもとに家があると、逃げるひまがありません。
2.土石流
大雨などで、土や石などが水とまじってものすごいスピードで流れだすことです。山にある「急な谷川」の出口付近で起きやすいです。自動車と同じくらいの速さで流れてくるので、見えてから逃げるのでは間に合いません。
3.地すべり
山の斜面などが広い範囲で、ゆっくりと滑るように下にずれることです。地下に粘土のような水を通しにくい層がある、ゆるやかな斜面などで起きやすいです。大雨や地震に伴って起こることがあり、動きはゆっくりですが、家や道路がまるごと動いてしまうほどのとても大きな力を持っています。
土砂災害は地震の揺れだけでなく、大雨などによっても起こります。どこで土砂災害が起こりやすいかはハザードマップで確認することができます。自分が住んでいる場所についても調べてみましょう!
もっとくわしく
【外部リンク】みんなで防ごう!土砂災害(どしゃさいがい)|石川県土木部砂防課 土砂災害の特徴と対策(小学生以上向け)
【外部リンク】令和6年能登半島地震(最大震度7)による土砂災害発生状況|国土交通省 能登半島における土砂災害発生状況の調査結果(小学生以上向け)
建物被害
令和6年能登半島地震での建物被害
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地震の揺れで倒壊した家(石川県輪島市黒島)
震源に近く、地震の揺れが大きかった地域では、家がたくさん潰れたり壊れたりして、人が中に閉じ込められたり、住めなくなったりしました。また、建物の中でもタンスが倒れたり、重いものが上から落ちてきたりしました。

大規模な火災によって焼失した市街地(石川県輪島市)

大規模な火災によって焼失した朝市通り(石川県輪島市)
地震の揺れによって建物が壊れるだけでなく、大きな揺れは火災につながることもあります。
電気ストーブの転倒、停電から電気が復旧したときの火花や、電気の配線が揺れによって損傷して「漏電」することで、出火することがあるのです。
令和6年度能登半島地震では、石川県輪島市で建物の密集している場所に火災が広がり、大きな被害となりました。
【外部リンク】地震の被害:能登半島地震アーカイブ 震災の記憶・復興の記録:石川県 石川県作成「令和6年能登半島地震アーカイブ」サイトのリンク先下部「被害の様子」に被害写真があります。
なぜ建物被害が多く発生したの?
令和6年能登半島地震では、多くの建物が地震の揺れによる倒壊などの被害をうけました。これには大きく2つ理由があります。
1つ目は、震源に近い場所に家が多く建っていて、非常に大きな揺れが襲ったことです。
2つ目は、その地域に、昔の耐震基準(地震に耐えられる建物の決まり)で建てられた古い家が多く、大きな揺れに耐えられないつくりになっていたことです。
これらの理由が合わさって、多くの建物が倒壊する被害がでました。
事前に対策をしておくことで、地震による家屋の倒壊や火災に備えることができます。
もっとくわしく
【外部リンク】令和6年能登半島地震の被害状況(速報)|石川県農林総合研究センター
林業試験場 木造建築の被害状況調査結果(中学生以上向け)
数々の被害をもたらした令和6年能登半島地震。日本はプレートが沈み込む場所にあるため、世界的にみても地震がとても起きやすい場所で、過去にも多くの地震を経験しています。
次の「訪れる」の章では、過去に起こった地震や災害について知ることのできる場所を紹介します。
画像・外部リンク一覧
令和6年能登半島地震の被害
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地震の揺れで倒壊した家(石川県輪島市黒島)

液状化によって傾いた家や道路(石川県内灘町西荒屋 石川県ホームページから)

津波で流された家と車(石川県能登町白丸)

崩れて通れなくなった道路(石川県七尾市能登島)

海岸隆起によって使えなくなった港(石川県輪島市 鹿磯漁港)

二次避難所の様子(石川県白山市)

令和6年能登半島地震の震央と震度分布(出典:気象庁震度データベースhttps://www.data.jma.go.jp/eqdb/data/shindo/index.html#20240101161022)
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【震災前】大沢漁港(石川県輪島市)
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【震災後】大沢漁港(石川県輪島市)

【震災前】塩水プール(石川県輪島市)

【震災後】塩水プール(石川県輪島市)

海岸隆起の起こった場所(「「だいち2号」観測データの解析による令和6年能登半島地震に伴う地殻変動(2024年1月19日更新)」(国土地理院)(https://www.gsi.go.jp/uchusokuchi/20240101noto_insar.html)を加工して作成)
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地震の仕組み(出典:フォッサマグナミュージアム)

外部リンク
【外部リンク】地震の被害:能登半島地震アーカイブ 震災の記憶・復興の記録:石川県 令和6年能登半島地震の被害概要および被害状況写真
【外部リンク】地震発生のしくみ | 気象庁 地震発生の仕組みと地震が起こる場所(中学生以上向け)
【外部リンク】気象庁 | 日本付近で発生した主な被害地震(平成8年以降) 平成8年(1996年)以降に日本付近で起きた人的被害をともなう地震一覧(小学生以上向け)
【外部リンク】震度について | 気象庁 震度についての解説(小学生以上向け)
【外部リンク】地震について | 気象庁 地震に関するわかりやすいQ&A(小学生以上向け)
【外部リンク】コラム | 地震調査研究推進本部 謎解き地震学(中学生以上向け)
【外部リンク】震度データベース検索| 気象庁 令和6年能登半島地震の震度分布データ(小学生以上向け)
【外部リンク】気象庁|震央分布 1週間前から本日までの地震活動状況(中学生以上向け)
津波
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津波で破壊された家(石川県珠洲市寺家)

津波で流された家と車(石川県能登町白丸)

震源域周辺の津波の高さ(能登半島地震津波調査グループ(https://coastal.jp/info/library/noto20240101/)による計測結果(2026年1⽉15⽇参照))

津波の仕組み(気象庁ホームページより)

ふつうの波と津波の違い(気象庁ホームページより)
外部リンク
【外部リンク】地震・豪雨の被害:能登半島地震アーカイブ 震災の記憶・復興の記録:石川県 被害状況写真
【外部リンク】津波発生と伝播のしくみ | 気象庁 津波発生の仕組みと伝わる速さ・高さ(中学生以上向け)
【外部リンク(動画)】Dr.ナダレンジャーの防災科学教室「津波現象」防災科学技術研究所 津波現象の実験動画(小学生以上向け)
【外部リンク】津波では、どのような災害が起こるのか | 首相官邸ホームページ 津波による被害と発生時の行動(中学生以上向け)
【外部リンク】1. 津波はどうして起こるの?:海岸 – 国土交通省水管理・国土保全局 津波発生の仕組み(中学生以上向け)
【外部リンク】NIED |海底地震津波観測網|日本海溝海底地震津波観測網:S-net 津波観測網について(高校生以上むけ)
液状化
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液状化によって傾いた家や道路(石川県内灘町西荒屋 石川県ホームページから)

液状化によって砂が吹き出して傾いた土地(石川県内灘町鶴ケ丘)

液状化の分布(出典:先名 重樹「令和6年能登半島地震における液状化地点分布と特徴」, 地盤工学会災害調査論文報告集 3(1), 2025)

液状化現象とは(出典:国土交通省ウェブサイト https://www.mlit.go.jp/toshi/toshi_fr1_000010.html)
外部リンク
【外部リンク】地震・豪雨の被害:能登半島地震アーカイブ 震災の記憶・復興の記録:石川県
【外部リンク(動画)】Dr.ナダレンジャーの防災科学教室「液状化実験」|防災科学技術研究所」 液状化実験の動画(小学生以上向け)
【外部リンク】盛土・宅地防災:液状化現象について – 国土交通省 液状化の仕組み(中学生以上向け)
【外部リンク】石川県内の液状化しやすさマップ|国土交通省北陸地方整備局 (小学生以上向け)
【外部リンク】富山県内の液状化しやすさマップ|国土交通省北陸地方整備局 (小学生以上向け)
【外部リンク】新潟県内の液状化しやすさマップ|国土交通省北陸地方整備局 (小学生以上向け)
【外部リンク】今昔マップ on the web:時系列地形図閲覧サイト| 昔の地図と今の地図を同時に比べながら見ることができるサイト(小学生以上向け)
土砂災害
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がけ崩れに飲み込まれた家(石川県珠洲市清水町)

がけ崩れで通れなくなった道路(石川県珠洲市大谷)

一部が崩れた土地(石川県輪島中学校)

がけ崩れによって滑り落ちた家(石川県金沢市)
外部リンク
【外部リンク】地震の被害:能登半島地震アーカイブ 震災の記憶・復興の記録:石川県
【外部リンク】みんなで防ごう!土砂災害(どしゃさいがい)|石川県土木部砂防課 土砂災害の特徴と対策(小学生以上向け)
【外部リンク】令和6年能登半島地震(最大震度7)による土砂災害発生状況|国土交通省 能登半島における土砂災害発生状況の調査結果(小学生以上向け)
建物被害
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地震の揺れで倒壊した家(石川県輪島市黒島)

大規模な火災によって焼失した輪島朝市通り(石川県輪島市)

大規模な火災によって焼失した輪島朝市通り(石川県輪島市)
外部リンク
【外部リンク】地震の被害:能登半島地震アーカイブ 震災の記憶・復興の記録:石川県
【外部リンク】令和6年能登半島地震の被害状況(速報)|石川県農林総合研究センター
林業試験場 木造建築の被害状況調査結果(中学生以上向け)